掲載情報は東京都・厚生労働省・各区の公表データをもとに作成しています。掲載料・紹介料は受け取っていません。
介護の相談はお住まいの地域包括支援センターへ(相談無料)窓口をさがす
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介護のことは、となりで調べる。

介護のことは、となりで調べる。

親の暮らしを支えるサービスは、地域ごとに事業者も制度も違います。かいごのとなりは、市区町村単位で使える事業者と公的な相談窓口をまとめています。

お住まいの区から探す

区を選ぶと、その区で使える介護サービスと事業所数、最初の相談窓口の名前がわかります。現在は東京23区を掲載しています。

1か月いくらかかる? 要介護度と回数を入れるだけで自己負担の目安がわかる介護保険の自己負担計算もどうぞ。区ごとの事業所数は東京23区の介護サービス比較で比べられます。

サービスから探す

はじめての方へ

親の暮らしに手が必要になったとき、最初の壁は「何から調べればいいか分からない」ことです。多くの場合、次の順番で考えると迷いません。

  1. 地域包括支援センターに相談する市区町村ごとに設置された無料の相談窓口です。要介護認定の申請から、その後の手続きまで案内してもらえます。呼び名は自治体によって違い、世田谷区では「あんしんすこやかセンター」と呼びます。
  2. 介護保険で使えるものを決める要介護認定を受け、ケアマネジャーとケアプランを作ります。訪問介護・デイサービスなどはここで決まります。
  3. 保険で足りない部分を民間サービスで補う家族分の家事、草むしり、毎日の食事の用意などは介護保険では頼めません。宅配弁当や家事代行を組み合わせます。
  4. 住まいを見直す自宅を改修するか、住み替えるか。高齢者の賃貸は探し方にコツがあり、自治体の居住支援が使える場合もあります。

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