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介護保険の自己負担計算

回数を入れるだけで、1か月の自己負担の目安と上限を超えるかどうかがわかります。

東京23区で介護保険のサービスを使ったときの、1か月の自己負担の目安を計算します。要介護度と負担割合を選び、使う回数を入れてください。入力した内容はこの画面の中だけで計算し、どこにも送りません。

訪問介護(1か月の回数)
訪問看護(ステーションから・1か月の回数)
デイサービス(通常規模の施設)
ショートステイ(特養などに併設の施設)

JavaScriptを有効にすると、ここに計算結果が出ます。

この計算でわかること・わからないこと

計算のしかた

サービスごとに「1か月の単位数 × 1単位の単価」を出し、1円未満を切り捨てた額が費用の総額です。保険から出る額(9割・8割・7割)も1円未満を切り捨て、残りが自己負担になります。1回ずつ計算して足した金額とは、数円ずれることがあります。

東京23区(1級地)の1単位の単価
サービス1単位
訪問介護・訪問看護11.40円
ショートステイ(短期入所生活介護)11.10円
デイサービス(通所介護)10.90円

使っている単位数は、各ガイドの表と同じです。訪問介護の料金、訪問介護と訪問看護の違い、デイサービスの料金、ショートステイの費用と使い方、上限は区分支給限度基準額とはをご覧ください。

参考・出典
  • 厚生労働省「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準」(平成12年厚生省告示第19号)訪問介護費・訪問看護費・通所介護費・短期入所生活介護費
  • 厚生労働省「厚生労働大臣が定める一単位の単価」(平成27年厚生労働省告示第93号)
  • 厚生労働省「居宅介護サービス費等区分支給限度基準額」(平成12年厚生省告示第33号)
  • 厚生労働省「介護保険最新情報 Vol.1506」(食費の基準費用額、令和8年8月)
  • 厚生労働省 老企第36号(1円未満の端数処理)

最終確認日:2026-10-16/金額は目安です。実際の請求額は事業所の加算や施設の食費・滞在費で変わります。ご利用前にケアマネジャーや事業所にご確認ください。