掲載情報は東京都・厚生労働省・各区の公表データをもとに作成しています。掲載料・紹介料は受け取っていません。
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目黒区のショートステイ一覧|予約が取れる事業所の見分け方

公開日:2026-09-22 更新日:2026-09-22 掲載:8事業所
事業所一覧へ(8件) 目黒区のショートステイ一覧|予約が取れる事業所の見分け方

東京都目黒区で短期入所生活介護(ショートステイ)を探している方へ。東京都の指定を受けた8件すべてを電話番号・地図つきで掲載し、そのうち特養の空床を使う空床利用型が0件あることまで示しました。ショートステイでいちばん多い壁は予約が取れないことです。同じ区の事業所でも、専用の床を持つところと特養の空きベッドを使うところでは、押さえやすさがまったく違います。

数字で見る目黒区のショートステイ

区内の事業所
8件23区中21位(多い順)
65歳以上1万人あたり
1.4件23区中20位(多い順)
高齢化率
19.7%23区中14位(高い順)
要介護・要支援の認定
13,026人65歳以上の23.1%

事業所数は東京都福祉局の指定事業所一覧(2026年9月1日時点)、人口は住民基本台帳(2026年1月1日時点)から計算。区の統計をくわしく見る

目黒区でショートステイを探すとき、最初に押さえること

目黒区には東京都の指定を受けた短期入所生活介護の事業所が8件あります。数が限られるため、隣接する区の事業所も早めに視野に入れてください。ショートステイでいちばん多い壁は、費用でも場所でもなく予約が取れないことです。特にお盆・年末年始・連休は数か月前から埋まります。

目黒区で探す順番
①ケアマネジャー、いなければ地域包括支援センターに相談 → ②目黒区内の空床利用型ではない8件を先に当たる → ③空いている日を押さえてから予定を決める → ④初回は1泊2日で試す。
いきなり1週間あずけると、本人が混乱して次から拒否することがあります。

ショートステイの種類(生活介護と療養介護の違い)、連続利用の上限、緊急時の預け先、認知症のある方の受け入れはショートステイを地域から探すにまとめています。目黒区に限らず共通の内容です。

目黒区のショートステイ一覧

目黒区内で指定を受けている短期入所生活介護事業所8件をすべて掲載しています(東京都公表・2026年9月1日時点)。区内には8件が指定を受けており、そのすべてを掲載しています。「特養の空床利用」「単独型」などの表示は東京都の一覧の事業所種別名です。空き状況は日々変わるため、この一覧では扱っていません。掲載順は事業所の優劣を示すものではありません。

1青葉台さくら苑

青葉台三丁目21番6号社会福祉法人三交会

併設・専用床定員15人

事業所番号 1371000298

2特別養護老人ホーム 清徳苑

目黒本町4-2-1社会福祉法人清徳会

併設・専用床

事業所番号 1371000488

3目黒区立特別養護老人ホーム東が丘

東が丘1-6-4社会福祉法人目黒区社会福祉事業団

併設・専用床

事業所番号 1371003789

4目黒区立特別養護老人ホーム東山

東山3-24-6社会福祉法人目黒区社会福祉事業団

併設・専用床

事業所番号 1371003805

5目黒区立特別養護老人ホーム中目黒

中目黒5-7-35社会福祉法人目黒区社会福祉事業団

併設・専用床

事業所番号 1371003813

6特別養護老人ホーム目黒中央の家

中央町2-32-23社会福祉法人奉優会

併設・専用床定員12人

事業所番号 1371004936

7こぶしえん

下目黒6-18-2社会福祉法人徳心会

併設・専用床

事業所番号 1371005214

8さんホーム目黒

目黒3-20-8社会福祉法人目黒区社会福祉事業団

併設・専用床定員10人

事業所番号 1371005248

掲載情報についてのお願い
上記8件は、2026-09-22に目黒区および各事業者の公表情報で確認した内容です。営業時間・対応エリア・空き状況は変動しますので、連絡の前に必ず公式情報をご確認ください。掲載内容の訂正・削除は、お問い合わせからご依頼いただければ理由の説明なしで削除します。

掲載8事業所の内訳

掲載している8件は、8つの町域に分かれています。8件すべてを社会福祉法人(社協以外)が運営しています。

事業所の型(予約の取りやすさに直結します)

掲載8件のうち特養の併設事業所型が8件と最も多く、特養の空床を使う空床利用型は0件です。ここが目黒区で事業所を選ぶときのいちばん大きな違いです。目黒区の掲載分はすべて専用の床を持つ事業所で、23区平均(掲載分の11%が空床利用型)と比べると押さえやすいほうです。

事業所の型件数予約するときに効いてくること
特養の併設事業所型8件特別養護老人ホームに併設され、ショートステイ専用の床を持つ。定期的に使う予定が立てやすい
空床利用型は「特養に空きがあるとき」しか使えません。目黒区内の8件にこの型はありませんが、区外の事業所に申し込むときはあてはまります。本体の特別養護老人ホームに入所希望者が入ると、その床は使えなくなります。定期的に預けたい場合は、専用の床を持つ併設事業所型か単独型を先に当たってください。

所在町域

送迎のない事業所では家族が送り迎えするため、往復の距離がそのまま負担になります。目黒区内は27の町域に分かれていて、掲載分がいちばん多いのは青葉台(1件)です。

町域ごとの事業所名を見る(8町域)
町域掲載事業所
下目黒こぶしえん
中央町特別養護老人ホーム目黒中央の家
中目黒目黒区立特別養護老人ホーム中目黒
東が丘目黒区立特別養護老人ホーム東が丘
東山目黒区立特別養護老人ホーム東山
目黒さんホーム目黒
目黒本町特別養護老人ホーム 清徳苑
青葉台青葉台さくら苑

運営法人の種別

掲載8件のうち社会福祉法人(社協以外)が8件と最も多くなっています。区分は東京都の公表値をそのまま使っています。目黒区でもショートステイは特養に併設されていることが多いため、社会福祉法人に寄ります。

法人の種別件数傾向
社会福祉法人(社協以外)8件特別養護老人ホームなどに併設されていることが多く、設備が整っている

公表されている定員

掲載8件のうち定員が公表されているのは3件で、いちばん小さい事業所が10床、いちばん大きい事業所が15床です。床数が少ないほど連休は早く埋まります。目黒区で定期的に使うなら、床数の多い事業所も候補に入れてください。

定員件数予約するときの目安
10床以下1件連休はすぐ埋まる
11〜20床2件都内で標準的な規模

定員は厚生労働省の公表データの値で、特養に併設されている事業所ではショートステイ用の床だけを指すとは限りません。実際に何床押さえられるかは事業所にご確認ください。

開設からの年数

掲載8件のうち、指定から20年以上たっている事業所は2件、最も古い事業所は約26年前の指定です。

指定を受けた時期件数見るときの目安
3〜10年3件運営が固まってきた時期。空き状況は事業所ごとに差が大きい
10〜20年3件利用者が定着している。空きは出にくい
20年以上2件制度の初期から続いている。地域での評判を聞きやすい

指定年月日は東京都が公表している指定事業所一覧の値です。事業所の移転や法人変更で指定を取り直している場合があるため、実際の営業年数とは一致しないことがあります。

目黒区で埋まっていたときに当たる、隣の区

ショートステイは目黒区以外の事業所にも申し込めます。デイサービスと違って毎日通うわけではないので、少し遠くても成り立ちます。目黒区に隣接する4区を合わせると71件あり、目黒区内の8件と比べて選べる幅がかなり広がります。

隣接する区区内の事業所本サイト掲載
品川区1313
大田区1818
世田谷区3131
渋谷区99

目黒区での自己負担の目安

併設型の多床室に要介護3の方が泊まると、介護サービス費は1割負担で1日約827円。食費と滞在費を足すと1日約3,300円が目安です。部屋の種類ごとの金額や負担限度額認定はショートステイの費用と使い方にあります。

予約のときに目黒区の事業所へ聞くこと

  1. 専用の床か、特養の空床利用か目黒区の掲載8件のうち0件が空床利用型です。空床利用型は直前の予約が取りにくいので、定期的に使うつもりなら最初に確認してください。
  2. 何か月先まで予約を受け付けているか事業所によって「3か月前から」「2か月前の1日から」など受付開始日が違います。ここを外すと埋まります。
  3. 部屋は多床室か個室か、滞在費はいくらか基本報酬は同額でも滞在費が違います。負担限度額認定を持っているかも伝えてください。
  4. 服薬・医療的ケアへの対応と、キャンセル料インスリン、たんの吸引、経管栄養は断られることがあるので申し込みの段階で正確に伝えます。キャンセル料が何日前から発生するかも、目黒区内の事業所ごとに違います。
日中だけあずけたいなら目黒区のデイサービス、自宅での身体介護や家事は目黒区の訪問介護、医療的なケアは目黒区の訪問看護と組み合わせます。

よくある質問

目黒区でショートステイを使うには、まず何をすればいいですか?

担当のケアマネジャー、いなければ地域包括支援センターに相談してください。ショートステイもケアプランに位置づける必要があるため、目黒区の事業所に直接申し込むのではなくそこが入口になります。要介護認定を受けていない場合は、認定の申請から始まります。

目黒区にショートステイは何件ありますか?

東京都が公表している指定事業所一覧では、2026年9月1日時点で目黒区内に8件の短期入所生活介護事業所が指定を受けています。本ページでは8件すべてを連絡先つきで掲載しています。掲載分のうち0件が特養の空床利用型です。

目黒区で予約が取れないときはどうすればいいですか?

まず空床利用型以外を当たってください。目黒区の掲載8件のうち8件は専用の床を持つ事業所です。それでも埋まっていれば、日程をずらすか、目黒区に隣接する区の事業所を当たります。目黒区でもお盆・年末年始・連休は数か月前から埋まります。

認知症があっても目黒区のショートステイを使えますか?

使えます。目黒区の掲載8件のうち8件は特別養護老人ホームなどに併設されており、認知症の方の受け入れに慣れているところが多くなります。ただし環境が変わると混乱が強く出る方もいるため、目黒区でもまず1泊2日から試してください。夜間の見守り体制は事業所ごとに違います。

目黒区の高齢化率は19.7%、要介護認定を受けている人は13,026人

目黒区の人口282,607人のうち、65歳以上は55,556人(19.7%)です。23区の平均20.2%より低い水準にあたります。65歳以上のうち32,739人は75歳以上で、介護が必要になる人が増えはじめる年代です。

目黒区の高齢者人口と要介護認定(公的統計)
項目目黒区
総人口282,607人
65歳以上(高齢化率)55,556人(19.7%)
うち75歳以上32,739人(11.6%)
第1号被保険者(65歳以上)56,388人
要支援1・2の認定3,602人
要介護1〜5の認定9,424人
認定率(認定者÷第1号被保険者)23.1%(23区平均21.9%)

目黒区で要介護・要支援の認定を受けているのは13,026人、区内のショートステイは8件なので、1事業所あたり1628人という計算になります。認定者が全員このサービスを使うわけではないため、混み具合そのものではありません。

認定者数は第1号被保険者(65歳以上)の再掲値で、40〜64歳の方は含みません。出典はページ下部に記載しています。

目黒区の町域一覧(対応エリアの目安)

目黒区の町域は27。五十音では8行にわたり、最も多いのはま行の5件です。掲載事業者の対応範囲は町域単位で分かれているため、問い合わせのときは「目黒区中央町」のように町名まで伝えてください。

あ行
  • 青葉台
  • 大岡山
  • 大橋
か行
  • 柿の木坂
  • 上目黒
  • 駒場
  • 五本木
さ行
  • 下目黒
  • 自由が丘
  • 洗足
た行
  • 平町
  • 鷹番
  • 中央町
な行
  • 中町
  • 中根
  • 中目黒
は行
  • 原町
  • 東が丘
  • 東山
  • 碑文谷
ま行
  • 三田
  • 緑が丘
  • 南
  • 目黒
  • 目黒本町
や行
  • 八雲
  • 祐天寺

※町域ごとの事業者ページは、掲載できる事業者が3件以上そろった町域から順次公開します。

目黒区の他のサービスを探す

東京23区からショートステイを探す

参考・出典
  • 東京都福祉局「居宅サービス事業所一覧」(CC BY 4.0)
  • 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ(2026年6月30日時点/定員・公式サイト)
  • 厚生労働省「指定居宅サービス介護給付費単位数等」短期入所生活介護費(令和6年度改定後・令和8年6月改定を経て有効)/介護報酬の地域区分(1級地・1単位11.40円)
  • 目黒区「地域包括支援センター一覧」
  • 日本郵便 郵便番号データにもとづく目黒区の町域一覧
  • 東京都総務局統計部「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(令和8年1月1日現在/年齢3区分別人口・5歳階級別人口)
  • 東京都福祉局「介護保険事業状況報告(月報)」令和8年6月分(保険者別・第1号被保険者数/要介護認定者数)

最終確認日:2026-09-22/制度・料金は改定される場合があります。ご利用前に各窓口・各事業者で最新情報をご確認ください。

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